正しい言葉づかいと日本語に関する検定では
正しい日本語を使うことが文化の基本であることを説明しています。
また、日本語に関する検定の内容や特徴を紹介しています。
ここ何年かの間に多くの出版社から正しい日本語関連の本が出版されています。
一度手にとって自分の言葉づかいをチェックしてみてはいかがでしょうか。
たとえば「おビールをお飲みになりますか」。
これは丁寧な言葉づかいを意識しすぎた悪い例で、
ビールに「お」をつけなくても十分に丁寧な表現になっています。
また「ご主人はお帰りになりましたでしょうか」と言ってしまうことはありませんか。
正しい表現は「ご主人はお帰りになりましたか」ですが、「お帰りになりましたか」と
「帰られましたか」が重なった二重敬語はかなり使われていると思われます。
このように毎日何気なく使っている言葉づかいも、
意識してみるとハッと気づくことが多いはずです。
正しい言葉づかいを知っておくことは、他の知識や教養を身につける以前の
最も基本的なカルチャーではないでしょうか。
日本語を正しく理解し、適切に表現することのできる能力を
「日本語力」と定義する「日本語力認定ことば検定」がスタートします。
出題範囲はことわざから流行語、言語知識など幅広く、
すべてにおいてバランスよく使いこなせる「日本語スペシャリスト」を認定します。
この第1回試験日が2008年10月5日、全国7ヵ所で実施されました。
あなたも日本語力を高めるために、チャレンジしてみては?
正しい言葉づかいと日本語に関する検定は正しい日本語や言葉を使うことが日本の文化の基本であり、
日本人のマナーであることを説明しているサイトです。また「日本語力認定ことば検定」についても紹介しています。
さらに、「日本語文章能力検定」の内容と活躍の場、そして資格を取るための勉強法を紹介しています。
Copyright 正しい言葉づかいと日本語に関する検定 2009